あなたの腰痛の原因はどこから?『足編』

腰痛は現代病となり、3人に1人は腰痛を経験しているようです。

たまに気になるぐらいのものから、常に痛くてしんどいという方まで様々。どちらにせよ治るに越したことはありません。

何度かブログにも書かせていただきましたが、腰痛の原因は人によって違い、ただ痛む部分をほぐせば改善できるものではありません。その人の原因を見つけ出し的確にアプローチしなければなりません。

ラストは足タイプを紹介します。

足タイプ

1)歩くとつまずきやすい
2)かかとが痛くなる
3)靴の減り方が偏りが或るまた減りが早い
4)足の指でぐーぱーができない
5)立ちっぱなしや歩き過ぎると腰が痛くなる
6)歩くと足の付け根が痛くなる
7)過去に捻挫をしたことがある
8)足のアーチが少ない
9)ふくらはぎがつりやすい

以上、腰痛があり、この中から2つ以上当てはまっていれば、あなたの腰痛の原因は背骨にあるかもしれません。改善を求めるのであれば背骨をしっかり見てもらえるところに相談してみるといいですね。

あなたの腰痛の原因はどこから?『背骨編』

腰痛は現代病となり、3人に1人は腰痛を経験しているようです。

たまに気になるぐらいのものから、常に痛くてしんどいという方まで様々。どちらにせよ治るに越したことはありません。

何度かブログにも書かせていただきましたが、腰痛の原因は人によって違い、ただ痛む部分をほぐせば改善できるものではありません。その人の原因を見つけ出し的確にアプローチしなければなりません。

今日は(構造的なものに限定しますが)、腰痛の原因を3つのタイプに分けて考えてみたいと思います。

1、背骨タイプ

1)猫背である
2)後屈すると腰が痛い
3)背中が痛くなることがある
4)腰の上のほうが痛くなることがある
5)自律神経のバランスが崩れやすい
6)呼吸が浅い
7)朝起きると腰が痛くて、次第に楽になる
8)頻繁に頭痛がある

以上、腰痛があり、この中から2つ以上当てはまっていれば、あなたの腰痛の原因は背骨にあるかもしれません。改善を求めるのであれば背骨をしっかり見てもらえるところに相談してみるといいですね。

あなたの腰痛の原因はどこから?『骨盤編』

腰痛は現代病となり、3人に1人は腰痛を経験しているようです。

たまに気になるぐらいのものから、常に痛くてしんどいという方まで様々。どちらにせよ治るに越したことはありません。

何度かブログにも書かせていただきましたが、腰痛の原因は人によって違い、ただ痛む部分をほぐせば改善できるものではありません。その人の原因を見つけ出し的確にアプローチしなければなりません。

今日は(構造的なものに限定しますが)、腰痛の原因を3つのタイプに分けて考えてみたいと思います。

1、骨盤タイプ

1)じっと座っていられない
2)脚を組んでしまうくせがある
3)腰の下のほうが痛む
4)仰向けになると脚の高さが違う
5)歩いているとズボンやスカートがずれる
6)自分の歩き方に違和感を感じる
7)生理不順や生理痛がある
8)便秘や下痢になりやすい

以上、腰痛があり、この中から2つ以上当てはまっていれば、腰痛の原因は骨盤にあるかもしれません。改善を求めるのであれば骨盤矯正をやっているところに相談してみるといいですね。

骨盤矯正したら痩せるのか?

先ほど、看板の周りを掃除していたら、ある年配の女性に声をかけられました。

『お兄さん、骨盤矯正したら痩せるの?』

ふいの声かけにびっくりしました(笑)

最近ではエステなどで骨盤矯正を取り入れている所が目につきますが、やはり痩せるためには骨盤矯正は欠かせません。なぜなら代謝と骨格のゆがみは密接に関係していて、骨盤や背骨がゆがんでいると筋肉の働きが低下し、代謝が落ち、脂肪が付きやすくなってしまいます。

なので、骨盤矯正をしたら痩せるというのはあながち嘘ではありません。当院に来られる患者さんでも腰痛や肩こりの改善が本来の目的であっても、いつの間にかおなか周りがスッキリしましたと言われることもあります。

しかし、やはり運動習慣や食事制限を全くしないで、骨盤矯正だけで10キロ痩せるというのは無理があると思いますね。

腕を上げにくいから、上がらなくなる五十肩

早ければ30代後半から50代にかけての肩の痛みをよく五十肩といいます。
当院にも五十肩で困っている方が多くいらっしゃいます。

先日来られた方は40代女性の方で、5か月前から服の脱着時に左肩が痛むようになってきました。始めは違和感だったのですが、次第に上げにくくなり、今では約130度以上上がらなくなってしまいました。

病院に行ったらいわゆる五十肩と診断を受け、たいていは1~2年で治るから様子見ていきましょうと言われシップをもらいました。

1~2年もこんな状態だと好きなゴルフもできないので、整体を探していてたまたま当院にたどり着いた感じでした。

五十肩はその方のようにいきなり腕が上がらなくなるわけではなく、じわりじわりくるものです。
違和感の時点で対処できればそのまま沈下してくれたり、なったとしても早く改善できることがあります。

服を着る時、上のものを取る時、頭や身体を洗うときなど、肩あたりがピキっとする痛みや鈍い痛みがあるのなら早めに整体に行かれたほうが無難です。

この方の症状だと、僕の経験上週に1~2回の治療で2か月くらいで日常レベルは楽になるでしょう。しかし、ゴルフを問題なくやれるようになるには、半年はかかると思います。

五十肩の治療は時間がかかるので、やはり違和感の時点で対処しておきたいですね。

自分で首を鳴らしたくなる理由とその危険性

よく自分で首をひねって鳴らす人がいます。先日来られた方も癖になってしまっていて一日に10回以上鳴らしてしまうそうです。僕も以前は鳴らしていましたが、その危険性を知り今ではやらないようにしています。

そもそも首をひねって”バキ”っとさせるとなぜ気持ちが良いのでしょうか?

バキッと音がしているのは、椎間関節という背骨の関節です。ここが急なねじれによって関節が引っ張られ中の空気が互いにぶつかり合い音がでます。逆にいうと音が出たということは関節が開いたということになり、関節が開けばそこの関節は一時的に緩みます。

その緩んだ状態が気持ちが良いとなるのです。

しかし、あまりやり過ぎると少々危険でもあります。理由は関節を急にねじると周りの筋肉が捻挫を起こし、逆にコリになることがあります。また椎間板や関節にもダメージが起こり、変形の原因にもなります。

まぁ一日2~3回程度なら大丈夫かもしれませんが、10回以上は多すぎですね。

あとちなみに、カイロプラクティックでは背骨をバキッとさせますが、あれは経験豊富なうまい人が行えばまったく身体には害はないのでご安心ください。

ぎっくり腰を繰り返すと身体はどうなるのか?

先日来られた40代男性の患者さんは、年に2~3回はぎっくり腰になってしまうそうです。
一度痛めてしまうと、2~3週間は違和感が残りますが、それからは気にならなくなるので特に整体に行こうとは思わなかったのですが友人にあることを言われ不安になり来院されました。

そのあることとは、ぎっくり腰を繰り返すと『年を取った時に歩けなくなる』ということでした。
まぁ歩けなくなるというのは少々脅かしすぎですが、あながち嘘でもありません。

ぎっくり腰を繰り返すということは、相当身体はゆがみ、疲労やストレスが蓄積しているということです。その状態は背骨自体にもダメージを与え、骨(椎骨)や関節(椎間関節)、そして椎間板の劣化を招き、変形、狭窄症、椎間板ヘルニアなどになる確率を上げてしまいます。

当院には狭窄症の患者さんが数名いらっしゃいますが、みな歩くことが困難です。
そして全員若いときからぎっくり腰を繰り返しています。

そうならないためにも、まずぎっくり腰を繰り返してしまう原因を見つけることが大切。
骨盤や背骨のゆがみ、腹筋や背筋の量、ストレスによる自律神経の乱れ具合、普段の姿勢や身体の使い方などをチェックしていき問題になっているものを一緒に解決していきます。

年に1~2回ぎっくり腰をやってしまう方はぜひ一度整体に診てもらうことをお勧めします。

整体での借金と貯金という例え

整体に来られる患者さんに身体のことを説明をする上でよくする例えがあります。

借金と貯金という例です。

整体を利用する場合、身体に何らかのトラブルが起きている場合がほとんどだと思います。
そしてそのトラブルにはたいてい様々な問題が複数あります。骨格のゆがみ、自律神経の乱れ、筋肉のコリ、関節の可動性の悪さ、生活習慣の乱れ・・。こういった身体にとってマイナスに働くことがいろいろと蓄積しています。

そのマイナスの蓄積が借金です。

整体を利用する8~9割の方が、いわば借金まみれです。
(なかには借金がなく予防のために来られる方もいます。)

整体ではその借金が減るよういろんなアプローチをしていきます。
借金が減るにつれ痛みがなくなり調子が上がってきます。

返済方法は別に整体だけではありません。
ストレッチ、姿勢を気を付ける、早寝早起きをする、ストレスをためないなどがあり、これらを整体に行きながら行うと早く返済できます。

そして、めでたく完済できれば整体を卒業です。しかしなかには整体を卒業する方もいれば卒業しない方もいます。

借金を全部返済しても整体を利用するメリットが貯金です。

身体の痛みがなくなり、その原因も取り除いた後に整体を継続して行うと貯金がどんどんたまっていきます。

その貯金というのは

”よりゆがまない身体”
”より柔軟な身体”
”より代謝が良い身体”のことです。

もちろん、貯金をためる方法は整体だけでなく、返済のために行っていたことを継続してやっていけば自分でも貯金をためていけます。

まずは借金の返済、そしてどんどん貯金をためていけるといいですね。

良かれと思ってやっていることが逆に不健康を招く

全く運動をしないという方よりも、健康のためにアレコレ頑張っている人の方が逆に不健康を招くことがあります。

先日来られた腰痛の男性患者さんは、改善のために毎日腹筋背筋を50回やっていました。
『それをしているとき腰は痛くないのですか?』と聞くと、痛いけど筋肉を鍛えたほうが良いと医者に言われたのでそれを忠実に守っていたそうです。しかし、逆にそれが負担になり腰痛を悪化させていました。

ほかの患者さんは健康のために週に3日は1時間のウォーキングを欠かさずしていました。そのせいかひざが痛くなってしまいました。聞くと数回捻挫をしたことがあり、詳しく検査をしてみると足首の関節がねじれていて、足裏の縦アーチもなくなっていました。この状態で歩けばひざに負担がかかることは明確です。

後者の方はなかなか自分では気づきませんが、前者の方は明らかに痛みがあるのに頑張った結果がこれでは報われません。

他にもたくさん例があります。

今は情報は手に入りやすい時代なので、”これをしたほうが健康に良い””これをしたら治る!”など知りやすいですが、その方法が自分に合うかは別です。いくらTVでいいと紹介された方法でも、逆効果になることもあるのです。

とにかく何かを始めようとする時はかかりつけの整体などあれば相談してみましょう。

股関節が痛くて走れない

10年前からマラソンにはまっている40代の男性の方です。

約3か月前にトレーニングをしていたら急に右の股関節に電気が走るような痛みがありました。次の週多少違和感を感じながらも長距離レースを走ったそうです。
その後から股関節(そけい部)の奥あたりに鈍い痛みと右足全体に力が入らない感じがこの3か月間続いているので来院されました。

お話を聴いていて感じたことは、相当走ることが好きな方なんだなと。痛みを治して早く走りたいという気迫のようなものが伝わってきました。そういった方がくると僕も治療家魂に火が付きます。

日常生活や仕事にはさほど支障がないようで、走る時だけつらい感じです。

細かく検査していくと、腰の不安定さと右の大腰筋の筋力低下が顕著に出ていました。
可動域は問題がなく、走る動作をするとやはり鈍痛と脱力感があります。

まずはPNF(神経促通法)で筋力を回復させ、そけい部の緊張を入念に取り除きました。
今回は初回なので、軽めの治療でしたが、始めよりも痛みと脱力感が半減してくれました。

あとは完治するで練習を控えてもらい、治療していくだけです。
おそらく1クール(6回)ほどで完治しそうな感じです。